戦国から維新へと繋がるあまたの歴史舞台

長府

戦国から維新へと繋がるあまたの歴史舞台

下関中心街からは車で15分程度しか離れていないが、土壁が続く通りは江戸時代を想わせる古都の街並みがみられる。

「高杉晋作」など、日本の歴史を動かした人物達が活躍した史跡が数々現存している。静かにその街並みを歩くと歴史上の人物達の息遣いが聞こえてくるような気になる。

下関中心街とは違った静謐な空気が流れる古都の魅力溢れる地域である。

  1. 功山寺
  2. 長府庭園
  3. 忌宮神社

大内氏終焉から維新発祥の地「功山寺」

見取り図

通路・段差関連

総門

 

 

 

 

階段段数:14段  蹴上:16cm  踏面:40cm  幅:十分にあり  路面状況:石材

手摺りなし。不整形な階段にて凹凸も多い。十分に注意して利用する必要あり。

 

総門路面状況

 

 

 

 

門段差:20cm  路面状況:石材

門直下の段差が非常に大きい。手摺り等もなく、路面の凹凸も大きいため利用には十分な注意が必要。

 

山門前

 

 

 

 

階段段数:17段  蹴上:18cm  踏面:56cm  幅:十分にあり  路面状況:石材

手摺りなし。不整形な階段にて凹凸も多い。十分に注意して利用する必要あり。

 

山門

 

 

 

 

階段段数:下9段 上7段  蹴上:下16cm 上15cm  踏面:下58cm 上69cm  幅:十分にあり  門段差:20cm  路面状況:石材

手摺りなし。不整形な階段にて凹凸も多い。十分に注意して利用する必要あり。ハンディをお持ちの方は脇道利用が望ましい。

 

脇道

 

 

 

 

段差:基本的になし。軽微な凹凸はあり。  距離:48m(1歩60cmにて換算)  手摺り高さ:73cm

傾斜急にて車椅子自走は勿論、車椅子介助もかなりの労力を要する。

 

トイレ関連施設

トイレ全景・小便器

 

 

 

 

入口幅:75cm  段差:2cm×6cm

古いトイレにて非常に狭い。ハンディをお持ちの方は、隣接する下関博物館(新設)にてトイレを利用することをお勧めする。

 

駐車場関連施設

功山寺駐車場

 

 

 

 

階段の利用なく仏殿等に直接アプローチ可能。ただし、収容台数が少なく週末は大変混雑するため注意が必要。

 

駐車場⇔仏殿アプローチ

 

 

 

 

写真左⇒駐車場側 写真右⇒仏殿側  傾斜:10度

 

博物館駐車場

 

 

 

 

利用時間:9:00~17:30  利用料金:2時間まで60分100円 以降30分ごとに100円  収容台数:一般26台 身障者用2台

料金の無料・割引制度(条件あり)もあるため、博物館とセットで利用することをお勧めする。博物館は新設のためトイレや授乳室などの設備が充実している。

その他史跡

仏殿

法殿

毛利家墓所

太鼓櫓

高杉晋作像

 

 

 

長府毛利藩家老格の西運長の屋敷跡

長府毛利藩の家老格であった西運長(にしのゆきなが)の屋敷跡で小高い山を背景に約3万平米の敷地には、池を中心にあずまや、茶屋、書院が残されており、夏の睡蓮や秋の紅葉などが彩りを添えている。庭園という特性上、段差、階段、砂利道、飛び石など路面状況はよくない。身障者トイレや車椅子貸し出しなどは充実している。

 

見取り図

入口

 

 

 

 

段差:大きな段差はないが小さな凹凸あり  路面状況:石材

トイレ関連施設

身障トイレ

 

 

 

 

引き戸となっており、手摺り位置がやや高く開閉がし辛い。

 

関連施設

書院

 

 

 

 

路面状況:石材、土、芝生⇒敷地内では最も平坦ではあるが、路面は細かな凹凸があり注意を要する。車椅子自走は困難。

 

池周囲

 

 

 

 

路面状況:土、飛び石、木橋⇒道幅は狭く路面の凹凸もあり。手摺り等もないため十分な注意が必要。

 

あずまや

 

 

 

 

路面状況:土、飛び石⇒人通りも少なく、木々の影となり目が届きにくい。利用には十分な注意が必要。

 

一の蔵・二の倉

 

 

 

 

路面状況:石材  内部:飲食店・展示スペース

 

茶室

 

 

 

 

路面状況:土

 

三の蔵

 

 

 

 

路面状況:土   内部:展示スペース

 

蓮池

 

 

 

 

路面状況:土・石材・木材  敷地内最奥部、最高地でもある。

 

駐車場

長府庭園駐車場

 

 

 

 

駐車台数十分にあり、利用し易い駐車場である。

 

美術館駐車場

 

 

 

 

道路を挟んで正面にも美術館駐車場あり。トイレ(一般・身障者)もあり。

「忌→斎」清浄にして神霊を奉斎奉る「長門国二宮」

忌宮神社は、第14代仲哀天皇が九州の熊襲(くまそ)を平定するために、この地に皇居豊浦宮を興して7年間政(まつりごと)を行った地である。その後、筑紫の香椎で崩御した後、御神霊を祭ったのが始まりとなった。その後、聖武天皇の時代に神功皇后を奉斎(ほうさい)して「忌宮」と称するようになった。「忌」と「斎」は同義語で、特に清浄(清らかでけがれのないこと)にして神霊を奉斎(神仏をつつしんで祀ること)する意味を指す。駐車場からは高低差も少なく、スロープも設置してある。車椅子でも拝殿・本殿まで移動することが可能である。

見取り図

① 正面参道

蹴上:16cm  踏面:46cm  段数15段

② 神門

蹴上:18cm  踏面:37cm  段数:9段  神門段差:20cm

③ 商店街からの参道

蹴上:12cm  踏面:44cm  段数:30段
商店街側からが最も高低差が大きい⇒足腰が不自由な方は駐車場からの利用をお勧めする。

④ 境内への階段(商店街側)

蹴上:14cm  踏面:46cm  段数12段

⑤ 境内への階段(駐車場側)

傾斜:8度⇒車椅子にて拝殿(本殿)まで移動可能

⑥ 駐車場

手前に10台程度、奥にも駐車場あり。境内近くに駐車すれば最短距離で参拝することが可能。

⑦ 境内・拝殿(本殿)

境内は段差なくほぼフラット。車椅子の移動も可能。

⑧⑨ 荒熊稲荷神社・八坂神社

荒熊稲荷神社⇒蹴上:19cm  踏面:25cm  段数:3段
八坂神社⇒段差なし、ほぼフラット

⑩ 境内下広場

境内下に広いスペースあり。数方祭の祭はこちらが会場となる

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