紺碧の響灘と美しい山々が連なる地

豊浦・豊北

紺碧の響灘と美しい山々が連なる地

下関市街から国道191号線「ブルーライン」を北上すると右手には緑萌える山々、左手には紺碧の海が車窓から飛び込んでくる。

海からは、特牛のイカ、北浦のウニ。山からは豊北の梨、豊浦のミカン。そして瓦そばに川棚温泉。美しいブルーライン沿いは自然の幸が溢れる魅力的な地域となっている。

施設の築年数によってバリアフリー度の違いはあるものの、一定のレベルには達している施設が多い印象である。

 

  1. 「角島」海士ヶ瀬公園
  2. 道の駅 北浦街道 豊北

「一生に一度は訪れたい」角島大橋を望む絶景スポット

白い砂浜と紺碧の海に架かる一本の美しい角島大橋は、まるで沖縄や海外などを想わせる光景である。映画撮影やテレビコマーシャルの舞台にもなり、多くの人が一度は目にして、一度は行ってみたいと思う地である。その角島大橋の入口にあるのが「海士ヶ瀬公園」である。観光シーズンの角島大橋は渋滞もしばしば見られ、橋の途中で引き返すことも困難なため、公園にてトイレ等を事前に済ませることをお勧めする。また、公園内の展望台や、公園近くのポイントはビュースポットとなっている。

 

見取り図

 

トイレ関連施設

トイレ外観

 

 

 

 

海辺に近く吹き曝しということもあり、全体的に設備の老朽化が進んでいる。採光や照明も乏しく全体的に暗い印象を受ける。

 

一般トイレ

 

 

 

 

小便器:3台  和式便器:1台

手摺り等もなく設備が古い。ハンディをお持ちの方は隣接する身障トイレの利用が望ましい。

 

身障トイレ

 

 

 

 

入口幅:87cm  幅:200cm×奥行:150cm  手摺り高さ:70cm  ペーパーホルダー高さ:90cm  洗面台高さ:70cm

海辺の吹き曝しに立地しているため、季節の厳しい時期(特に冬季)は注意して利用する必要あり。

 

展望台

展望台へのアプローチ①

 

 

 

 

横断歩道距離:7.8m(1歩60cmにて換算)

角島大橋に通じる道路のため交通量が多い。横断の際は十分に注意する必要あり。

 

展望台へのアプローチ②

 

 

 

 

下階段⇒段数:32段  蹴上:15cm  踏面:30cm  上階段⇒段数:5段  蹴上:20cm  踏面:35cm  スロープ:90m(1歩を60cmにて換算)  傾斜:5度

距離はあるものの、スロープ利用にて段差なしで利用可能。展望台からは角島大橋や角島を望むことができる。

 

 

その他施設関連

駐車場

 

 

 

 

身障者用スペース2台あり。観光シーズンは満車になる可能性あり。

 

その他施設

 

 

 

 

観光案内所兼土産物店あり。

 

公園からの眺め

角島大橋~角島

海岸

菜の花と響灘

行って良かった!道の駅全国1位

角島と角島大橋を望む場所に立地する道の駅。豊浦・豊北の山海の幸を豊富に揃える物産展や、目の前の海で水揚げされた海の幸を提供するレストランは観光客に好評である。大手旅行サイトにて全国1位になるなど全国的にも知名度のある道の駅となっている。

築年数が浅いこともあり、駐車スペースやトイレに関しては明るく清潔で設備も充実している。ただし、物産展やレストランに関しては特別な配慮はないため、混雑時は十分に注意して利用する必要がある。

 

見取り図

 

トイレ関連施設

身障トイレ

 

 

 

 

入口幅:90cm  横幅:250cm×奥行:190cm  洗面台高さ:80cm  ペーパー:90cm  手摺り高さ:50cm・70cm

築年数が浅いこともあり、明るく清潔で設備も整っている。

 

駐車場関連

 

 

 

 

身障者用スペース3台あり。屋根付き段差なしで、店舗まで安全に移動可能。

 

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