旅とリハビリテーションのブログ

波佐見陶器まつり体験情報②「昼食も帰りもスイスイ混雑知らず」

波佐見陶器まつり行動マップ

⑤駐車場選びと車の利用方法

「マルヒロ」の次は一度②駐車場に戻ります。これまでにゲットした陶器を車に積み込んで、水分補給(クーラーボックスは持ち込み)と休憩も行いました。駐車場に到着したのは午前10時頃。この頃には駐車場はもちろん、周辺の道路も大渋滞…。

会場間の移動に車を使うのはかなり厳しいと思います。事前に訪れたい会場を調べたうえで、中間点の駐車場から徒歩で行動しましょう。陶器は重い為、こまめに荷物を持ち帰るのと休憩場所としても車が利用できます。
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やきもの公園前道路の歩道は狭い

波佐見陶器祭り会場には東西に延びる2本の道路を中心に移動することになります。やきもの公園側の道路は歩道がかなり狭く、人ひとりがすれ違うのでもギリギリです。車椅子などの利用も難しいと思われます。

一方、マルヒロなどがある道路は歩道が広く凹凸も少なくなっています。恐らく、新しく出来たバイパス道路のようなものでしょう。子供連れなどは、安心して移動できるマルヒロ側の道路(歩道)を利用することをお勧めします。

⑤西の原は素晴らしかった!

次に連れから指定されたのは「西の原」という場所。「クラスカ」という本命のマグカップが売ってあるとのことです。駐車場からは徒歩5分程で到着。結論から言うと、大変面白くて素晴らしい場所でした!

元々は江戸時代から続く製陶所があった場所にカフェ・レストランや雑貨屋などが立ち並び、今では波佐見を代表する観光スポットとなっているようです。

表の通りから眺めます。古い家屋(木造小学校の様な)をそのまま利用しているようです。

入口にあるカフェレストラン「もんね・るぎ・むっく」。10時台ですがお客さんが続々と増えていました。賑わってはいるんですが、敷地が広い為その他の会場と比べると、ゆっくりと過ごすことが出来ました。グリーンも多くて気持ちが良い空間です。

「もんねぽると」波佐見焼と雑貨のお店です。

磁器特有のツルツル感がないマットな質感です。渋くてカッコいい波佐見焼もあるんですね。

もちろん、カラフルでポップな波佐見焼もありました。

雑貨コーナーも併設されています。

雑貨コーナーから外を眺める。

屋根まで何だか雰囲気が良いです。

「ぐろっさりー・もりすけ」。オーガニックにこだわった食糧雑貨店です。

奥の厨房では手作りピザの準備がされていました。西の原の中では特に広い休憩スポットではないでしょうか?

隣りには本格的なボルダリングスペースもあります。右奥の2階には図書コーナーもあります。ちょっとした体育館ぐらいの大きさがあってビックリです。

波佐見焼らしいシンプルなボール型の器。やっぱりシンプルな物も良いですね。

至る所にさり気なく、波佐見焼がディスプレイされています。

「西の原」最大の目的である「クラスカ」。連れにとっては波佐見陶器まつり一番の目的でもあったようです。在庫が沢山陳列されており、かなり連れのテンションが上がっていました…。

伝統ある場所での古い家屋と濃いグリーンと若いスタッフさん達。とても良い雰囲気でした!こんな施設が下関にも出来れば素晴らしいのになぁと少し羨ましくも思いました。

⑥AKARIでのすき焼き定食は最高!

10時30分過ぎには「西の原」を出て、朝一番で目を付けていた「AKARI」にて昼食をとることにしました。11時オープンの15分程前に到着した時は一番乗り。その後、3,4組程が列に並んできました。

正面から。こちらもオシャレで良い雰囲気です。GW中のランチは個室が使用出来ないのと、メニューが限定されるみたいです。

11時ピッタリに1番乗りにて案内されます。外は既に夏のような暑さになっています。ヒンヤリとクーラーが効いており涼しい!また、長時間歩いて来たので、靴を脱いで畳の部屋で過ごせるのは最高でした。

チョットだけ贅沢に「国産牛のすき焼き定食」。お肉も結構なボリュームがあり、とても美味しかったです。贅沢といっても1300円程度だったと思います。味やボリュームから考えるとかなりお得かなとも思いました。

昼食にAKARIをお勧めする4つの理由

  1. この時期は何処に行っても大混雑。こちらだけは別空間。空調が効いてゆっくりと食事が楽しめる。後半戦(帰りも含め)のエネルギー補給に!
  2. 綺麗なトイレがゆっくりと使える。波佐見陶器まつりの最中は各所に簡易トイレが設置されているが、落ち着いて使用できる環境ではない。特に女性にとっては大切ポイントでは?
  3. 靴が脱げる。長時間歩いているので足はパンパン。靴を脱いでリラックス出来る環境は最高!
  4. 波佐見陶器まつり会場の食事場所(常設ではない)は意外に値段が高い。駐車場の近くでも臨時にうどん屋さんなどが出ていたが、シンプルな中身で食事場所も狭い中、結構なお値段…。AKARIの方が圧倒的にコスパが良い!

⑦やきもの公園も昼頃には大混雑

昼食後に最後の買い物として「やきもの公園」を連れが指定…。「やきもの公園」は波佐見陶器まつりのメイン会場であり中心的な存在です。会場内はテントが設営されており天候に左右されにくくなっています。また、陶器だけではなく露店やワークショップなども開催されており、飽きずに長時間過ごすことも出来ます。

朝来た時は誰もいなかった正面ゲートも多くのお客さんで賑わっています。

会場内もお客さんで溢れています。ただ、初日朝一番の白山陶器会場程の混雑ではないかなと思います。

「natural69」。こちらも波佐見焼では人気のメーカーみたいですね。会計の順番待ちが凄いことになっていました…。

実は、白山陶器「ブルームシリーズ」はやきもの公園でも買うことが出来ます。ただし、割引率は低めの30%。白山陶器会場でのロス時間を考えると、敢えてやきもの公園で購入して、時間を有効活用するのも手だと思います。

駐車場隣りの休憩施設でも白山陶器が販売されていました。

まとめ

  1. 「早めの訪れるのが◎」⇒朝6時頃の到着であれば、やきもの公園近くの駐車場も利用可能です。また、白山陶器などの人気商品も6時台に列に並ぶと購入が可能でした。
  2. 「調節の出来る動きやすい服装で」⇒早朝は10度以下、日中は夏日となることもあります。長袖と半袖は併用で。その他、リュックサック、帽子、スニーカーなどが必需品となります。
  3. 「子供連れはマルヒロで」⇒会場には子供用遊具、飲食店、休憩スペースが充実しています。子供も飽きずに過ごすことができるでしょう。
  4. 「移動はマルヒロ側の歩道で」⇒やきもの公園側の道路(歩道)は非常に狭く、子供連れなどは特に危険です。マルヒロ側の道路(歩道)を利用しましょう。
  5. 「西の原は必ず立ち寄りましょう」⇒歴史ある場所がカッコいい場所に大胆にチェンジしています。波佐見に行くならば必須の立ち寄りポイントでしょう。
  6. 「昼食はAKARIで」⇒お得で美味しいランチが食べられます。空調の効いた畳の上で過ごす時間は身体の疲れを吹き飛ばします。また、店内の綺麗なトイレを落ち着いて使用することも出来ます。
  7. 「やきもの公園では人気商品も購入可能」⇒割引率は落ちますが、白山陶器のブルームシリーズなども並ばずに購入することが出来ます。
  8. 「早めに帰るが◎」⇒波佐見陶器まつりの人出ピークは昼過ぎぐらいでしょうか?13時過ぎには駐車場を出て波佐見有田ICに向かいましたが、反対車線は延々の大渋滞…。会場にたどり着くのは何時になるのでしょうか?

 

 



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