旅とリハビリテーションのブログ

下関唐戸のオススメ和菓子店「野村製菓」

下関和菓子の隠れた名店

下関の唐戸をいえば「魚」のイメージが強いと思います。しかし、「魚」ほど有名ではありませんが、他にも沢山の名店や名品があります。カモンワーフと国道を挟んで位置する唐戸商店街にある「野村製菓」さんもその一つです。

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国道9号線と並行して北に1本ある通り沿いにひっそりと佇んでおり、日ごろの接客はお母さん1人で行っています。商品は通り沿いに箱に入れて陳列していますが、少量づつなので売り切れてしまうこともあります。

オススメの和菓子

甘さ控えめで品の良い味ですので、普段は甘い物を食べない私も「野村製菓」さんの和菓子は手が伸びてしまいます。看板商品は、やはり「くりどら(1個170円)」でしょう。大きな栗が丸ごと1個入っており食べごたえも十分です。

「栗どら」は他の商品より一回り大きく(値段も少々)目立つ存在です!

他にも、「柏もち(1個93円)」、「いもようかん(1個93円)」、「栗まんじゅう(1個150円)」など常時10種類以上は用意されているようですが、私の一番のオススメは「いちご大福(1個140円)」です。フワフワの餅とタップリのあんこに包まれて、大きなイチゴが中から出てきます。イチゴの香りと爽やかな酸味が甘さを引き締めてくれるため、サッパリと食べることができます。つい、2個目に手が伸びてしまいますが…。

餅がフワフワし過ぎて、上手く切ることが出来ませんでした…。美味しそうに撮るのは難しいですね。

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季節限定商品とファン

「いちご大福」をはじめ、季節限定の和菓子も複数あるようですので、新たな和菓子との出会いも楽しみのひとつでもあります。撮影中も地元のお客さんが多く訪れていましたので、地元の方に愛されている和菓子屋さんなんだなと思いました。

ご年配の女性のお客さんが多いようです。

多くの和菓子が1個から3個程で小分けして売っているので、ひとりでも買いやすい量です。友人宅などにお邪魔する際に「野村製菓」さんの和菓子をお土産として持っていくと、大変喜ばれます。

アクセス

住所:山口県下関市唐戸町2-6

車を利用の方は近隣の「市営赤間駐車場」をご利用下さい。尚、店舗前の通路は一般車両の進入は禁止となっていますのでご注意下さい。

収容台数:300台  営業時間:24時間  有人時間:7時~10時  電機自動車充電設備:2台(要駐車料金)  普通車料金:最初の1時間100円、以降20分ごとに100円、12時間までごとの最大料金600円

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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情

 

報の収集・発信を行っている

 

森井 広毅(もりい ひろき)と申します。

 

 

ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっ

 

かけになる情報を。訪れる人が増えることで、下

 

関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えて

 

います。

 

 

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