旅とリハビリテーションのブログ

門司港レトロで海辺のカモメ市

コンパクトな海辺のカモメ市

門司港レトロではフリーマーケットなど様々なイベントが開催されています。特に「グランマーケット」などは有名になっています。ただし、有名が故にお客さんも多く集まり、それなりに混雑します。

また、「グランマーケット」の区画は門司港レトロのかなりの範囲に広がって開催されています。私達は子供連れで出掛けることが多いので、「もう少しゆっくり見たいなぁ」と人込みと会場の広さに疲れてしまうこともあります。

そこでピッタリなのが「海辺のカモメ市」となります。「海辺のカモメ市」は「門司港レトロ中央広場」のみでコンパクトに運営されており、人出も程々でゆったりとした空気が流れるイベントとなります。

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カモメ市の店々

多過ぎず、少な過ぎず、いい感じの人出です。

バッグやホウキ?などの手作り日曜品を販売しています。

洋服などを販売しています。洋服も手作りでしょうか?

ドライフラワーや切り花を販売しています。

こちらもバックでしょうか?バックなどの小物を販売するお店が多いですね。

ストラップなどの革製品を販売しています。

休憩は定番の「辻利」

この手のイベントでは定番の「辻利」。

10月とはいえ、日中はまだまだ暑い時期です。抹茶の風味と甘さが疲れた身体に染み渡ります。
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娘も女性

子供達にも一つだけ好きな物を買ってあげることにしました。店員のお姉さんが優しくお勧めの指輪を試させてくれます。照れながらも、真剣に選ぶ表情は「女性」の顔つきになっていました…。散々悩んだ末に選んだのは、指輪ではなく髪留め!「女性」は移り気です…。

息子には一本に5色の芯が入っている色鉛筆を購入しました(画面左)。鉛筆を傾ける方向で色を変えたり、同時に複数の色で書けたり、コツを覚えると面白い色鉛筆です。

帰りは門司港レトロを散歩

「ブルーウイングもじ」歩行者専用として、全国有数の跳ね橋だそうです。橋が閉じると当然歩くこともできます。

跳ね橋の下を観光船が通り抜けます。

人力車の爽やかなお兄さんと挨拶を交わして。

門司港駅は現在改修中ですが、2階部分に見学専用のスペースが設置してあります。

工事用フェンスには、様々な「タコ」の絵が額に入れられて飾られています。

落書きじゃないですよ!世界的アーティストの「黒田征太郎」さんが書き下ろしたそうです。様々な「タコ」がいて、思わず微笑んでしまいます。無機質になりがちな工事用フェンスから「微笑み」を生むなんて…。さずが門司港!と思いました。

コンビニも何やらオシャレです。

最後はトロッコ列車の「潮風号」とも出会うことができて子供達もお喜びでした。

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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情

 

報の収集・発信を行っている

 

森井 広毅(もりい ひろき)と申します。

 

 

ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっ

 

かけになる情報を。訪れる人が増えることで、下

 

関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えて

 

います。

 

 

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