旅とリハビリテーションのブログ

ルネッサンスリゾートオキナワ子連れ旅行記「2日目」

ルネッサンスリゾートオキナワの朝は快晴なり

早めの朝食を目当てに6時前には起床。カーテンを開けると素晴らしい朝日が差し込んできます。「沖縄に来たなー」と改めて実感。

6時半のオープン前に「セイルフィッシュカフェ」に到着。10数名のお客さんが並んでいましたが、間もなく案内開始。スムーズに店内に入ることができました。

スポンサーリンク



ルネッサンスリゾートオキナワのお部屋

私たちが宿泊したのは、9階「デラックスツイン」の2段ベッド付きの部屋でした。家族4人でツインベッドのみでは、さすがにキツイだろうということで、予め2段ベッド付きの部屋をホテルに予約していました。

2段ベッドには子供達を寝かせて、私は「ツインベッドでゆっくりと休もう!」と甘い期待をしていたのですが…。子供達がまさかの拒否!結局、私だけが、2段ベッドで小さくなって寝る羽目となりました。

散らかって、お見苦しい写真で申し訳ありません…。ツインベッドは3人までが限界かもしれません。一応、ベッドガードも事前に予約して取り付けてもらいました。ベッド奥は椅子を2つ並べてベッドガード代わりにしました。

2段ベッドになります。大人でも狭いですが辛うじて寝ることはできました。上段は空調の吹き出し口の真横になるため寒く感じるかもしれません。2段ベッドがあっても、部屋が狭いと感じることはありませんでした。

洗面台になります。アメニティは「ロクシタン」でした!造りは古いタイプですが。全体的には使いやすかったです。⇒水栓はレバー式の方がアクセシブルで良いかなと思います。

子供用の踏み台も用意されています。

トイレになります。こちらも設備は古いですが、ウォシュレットなど一通りの機能は備えています。

ユニットバスになります。ビジネスホテルのそれと変わらない印象です。入浴は「山田温泉」で済ませますが、朝や寝る前の水浴びなどに使用しました。

ジャスミンの香りがする「さんぴん茶」などのティーパックは無料です。ポットは晩の「ソーキソバカップ麺」を食べる際に活躍。

冷蔵庫の側面にある商品は有料です。庫内は狭いですが、2Ⅼペットボトルも立てて入れられます。

セーフティーボックスも設置してあります。貴重品に加えて、ノートパソコンや一眼レフカメラも入れることができたので、容量は十分かと思います。

客室扉を室内から撮影。扉が結構重いので、子供やハンディのある方が利用する場合は不便があるかもしれません。

お待ちかねのプールと海

まずは、水慣らしのために「キッズスプラッシュ」という噴水広場に到着。特に息子はお気に入りでなかなか移動しようとしません。

名残惜しそうな息子を引きずって、次は「アウトドアプール」に移動。「アウトドアプール」は3つの区画に分けることができます。①屋根付きの浅い(水深50cmぐらいでしょうか)プール+スライダー。②少し深いプール(大人の男性のお腹の高さぐらい)。③屋根のない浅いプールとなります。我が家は①→③→②の順番にて子供達を徐々に水に慣らしていきました。

屋根付きで日焼けの心配なし。係員もついているので安心して遊ばせることができます。

プールも良かったですが、沖縄はやはり海!ホテルの方が言っていましたが、ここしばらく雨が降っていないので透明度が特に高いとのこと。本当に綺麗な海でした。

「ビーチが狭い」とコメントされる方もいますが、私は特に狭いとは感じませんでした。子供連れが多いビーチなので、全体に目が届くこれぐらいの広さがちょうど良いのではないでしょうか。

クラブサビー対象であれば、シュノーケリングセットも無料。ビーチ内でも魚が泳いでいる姿を見ることが出来ます。⇒ビーチの何処かに「ニモ(カクレクマノミかな)」がいるポイントがあります。是非、探してみて下さい。

クラブサビー対象であれば、ビーチパラソル椅子も無料です。

水中カメラ購入の是非について!

せっかく沖縄に行くのだから、ビーチやプールで写真を撮りたい!でも、防水カメラは安いタイプでも数万円から…。沖縄以外では出番がそんなにない防水カメラを買うべきか悩みました。

悩んだ挙句、防水カメラは買わずにスマホ用の防水ケースを買いました。結果は大正解。子供も小さいので海辺や水辺での写真はこれで必要十分でした。

スマホ用の防水ケースのメリット

  • スマホカメラが陸上と遜色なく利用できる。⇒上段の海辺や水辺での写真はスマホで撮っています。
  • まずは安い!⇒私が購入した防水ケースは「500円」でした。
  • 小銭やカードも入れることができる。⇒タオルの貸し出しや、「チップトップでの昼食」では小銭やクラブサビーカードが必要となります。防水で携帯できることはとても有難いことです。
  • 首からかけることができるので必要な時に素早く利用できる。⇒ベストショットのタイミングを逃しません。

スポンサーリンク

3日間、海やプールで使用しましたが水漏れはありませんでした。欠点を挙げるとしたら、水中でのボタン反応はかなり悪かったです。水中撮影は難しいかも。

それでも「防水カメラを持っていきたい!」のであれば、レンタルという手もあります。旅先で写真を撮って、旅行から帰ったらカメラを返すだけで、フォトブックまで作ってくれます。カメラの種類も防水カメラだけではなく、他にも沢山の種類が用意されています。
スポンサーリンク


夕食は「おんなの駅」のち「カップラーメン」

午後からはお昼寝をして、5時から山田温泉にて入浴。日が陰り始める6時半頃から道の駅「おんなの駅」に、夕食を目当てに歩いて行きました。

道端には沖縄らしい綺麗な花が咲いていました。

何やら美味しそうな実も。でも「食べられません」と丁寧に看板が立ててありました…。

大人の足であれば10分~15分程度と思われますが、子供連れだと結構大変。暑さも加わり「おんなの駅」に到着した時は汗まみれ…。

さあ、晩ごはんだ!と思ったのも束の間…。蛍の光の音楽が流れ始めて、全ての店舗が店じまい。19時で閉店することをリサーチ不足でした。

無理を言って、「黒蜜きなこぜんざい」かき氷をお店に出してもらい、何とか子供達を納得させました。甘いかき氷は疲れた心と身体に染み渡りました。

空腹を抱えながらルネッサンスリゾートオキナワに到着。

夜のエントランスもとても綺麗です。

日中とはまたがらっと違う印象になります。

かき氷だけではもちろん足らないので、「マーケットプラザ」でソーキソバカップ麺を購入して部屋にて夕食となりました。明日の夕食は失敗しないぞ!「ルネッサンスリゾートオキナワ子連れ旅行記3日目」に続く。

 

関連記事一覧

スポンサーリンク

プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情

 

報の収集・発信を行っている

 

森井 広毅(もりい ひろき)と申します。

 

 

ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっ

 

かけになる情報を。訪れる人が増えることで、下

 

関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えて

 

います。

 

 

もっと詳しく見る

ブログ(オススメ記事)

アーカイブ

PAGE TOP