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亀山八幡宮とえびす祭り「稚児えびすの舞奉納」

ひっそりと恵比寿神社

亀山八幡宮の本殿脇にひっそりと小さな祠が建っています。戦災で焼失した二つの恵比寿社を併せ再建した「恵比寿神社」とのことです。亀山八幡宮は境内に幾つもの神社が並び建つ特徴的な神社ということは知っていましたが、あまりにもひっそりと建っているため、今回存在を初めて知ることになりました。

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小さな祠にえびす様が祀られています。

えびす祭り

毎年、3月10日にえびす祭りが行われるのですが、お祭りの主役は6人の稚児(子供達)のえびす舞奉納になります。今年は我が家の子供も参加することになりまして、2週間前から毎日、舞や太鼓の練習を頑張ってきました。私も1日だけ子供の練習について行ったのですが、1時間以上も通しで頑張る姿に親バカながら感心していました。

前日までは雨が残る予報でヒヤヒヤしていましたが、雲一つない晴天です。対岸の門司港も良く見えます。風は少し冷たいですがお祭り日和となりました。

参拝客の方もボチボチ増えてきています。

会場の設営もバッチリです。

いよいよ始まりです。神主さん達が参列されます。

稚児達も親に手を引かれて参列します。

6人揃って太鼓の前に座ります。

まずは神主さんに倣って皆で、えびす様に一礼します。

稚児たちも一礼。

2人ずつ舞を奉納します。残りの4人は一生懸命太鼓を叩きます。結構な長い時間叩きますが、皆最後まで頑張っていました!

息の合った二人が舞を奉納します。

幼いながらも、凛とした後ろ姿で頼もしく感じました!

最後は緊張から解き放たれて笑顔です。お疲れさまでした‼

地域の行事として

約2週間、平日の夕方から毎日練習が続きました。祖母や保育園の先生にも協力してもらいながら何とか乗り切った2週間でした。大変なこともありましたが、亀山八幡宮の行事に地域住民として参加出来たことは大変良い機会となりました。何よりも、子供達にとっても貴重な体験となったのではないでしょうか。

これからも、地域に住まう住民として、地域行事にも参加をし、地域の力になっていければと考える機会にもなりました。

 

 

 

 

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プロフィール

プロフィール


下関バリアフリー観光情報の収集・発信を行っている森井広毅(もりい ひろき)と申します。

医療介護施設にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は下関を中心とした関門地域で活動。

高齢者や障害者の方が外に出るきっかけになる情報を発信することで、活き活きと暮らす人が増えること。

下関に多くの方が訪れることで、関門地域の活性化にも貢献していきたい。

2004年作業療法士免許取得。回復期病棟や医療療養病棟など医療分野に加えて、訪問リハビリなど介護保険分野も経験。

新病院のリハビリテーション部門立ち上げや通所リハビリ施設の責任者などを担当。

作業療法士→リハビリ専門家、国内旅行業務取扱管理者→旅の専門家、介護支援専門員→介護保険の専門家、住環境福祉コーディネーター→福祉用具の専門家として、「人が活きる」ことを目標として活動中。

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