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下関市豊田町のホタル祭り~オススメの体験ルートお伝えします~

ホタルと言えば豊田町

6月に入って、全国から梅雨入りのニュースが流れ始める頃と同時にホタルの話しもチラホラ聞かれ始めます。下関でホタルと言えば豊田町と言われる程、有名スポットがあります。

5年程前でしょうか、道の駅でホタル観賞スポットを教えてもらい見に行った素晴らしい景色を忘れることが出来ず、今度は子供達にも見せてあげたいと思いました。

当日はホタル祭りも重なってる様子。と言っても「こじんまりとしたお祭りをやっている程度だろう」と思って行くと…。ビックリするような賑わい!結果、楽しいお祭りだったんですが、何もしらないで行くと大変な目に遭います。実際に行って分かった気づきポイントをお伝えします。
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ホタル祭りは予想外の賑わい

失礼ですが、なめてました。こんな、のどかな場所にこれだけの人が集まるとは…。

私達が会場に着いたのは、午後の5時過ぎ。まだまだ明るい時間帯ですが、沢山の人が会場に向かっています。

メイン会場は「ラピール」というスーパーの駐車場になります。沢山の露店と沢山の人だかり。

「道の駅蛍街道西ノ市」からメイン会場を望む。露店にも人が並んでいます。

会場に一番近い駐車場「道の駅蛍街道西ノ市」では渋滞が発生中。余程早めに行かないと、こちらの駐車場を利用するのは難しそうです。

道の駅蛍街道西ノ市がオススメ

普段は人が多い「道の駅蛍街道西ノ市」も、ホタル祭りの時は脇役になります。メイン会場と比べると人も少なくてホッとできます。

私達のお目当ては「ホタル案内所」。6月下旬までの期間限定ですが、オススメのホタルスポットを係りの人が教えてくれます。

館内では息子を誘惑する看板が。根負けして各自2回(露店も含め)買い物を許可してしまいました…。痛い出費!

特賞のヘラクレスオオカブトを狙ってクジを引きます…。残念地元で捕れたカブトの幼虫でした。

隣りの木屋川でお手軽にホタル観賞

段々と辺りも暗くなってきました。近くの「豊田ホタルの里ミュージアム」から、ホタル観賞スポットへ案内してくれる有料バスが出ています。本格的にホタル観賞を楽しみたい方は利用する価値ありですね。

「道の駅蛍街道西ノ市」と道を挟んで反対側の木屋川沿いにホタルロードがあります。ホタル祭り会場に隣接しているので、人が多かったり、照明が強いなど、ホタル観賞には不向きな環境ですが、気軽に利用できる場所にある為、お子さん連れなどはオススメです。

ホタルの乱舞とまではいきませんが、チラホラとホタルが現れて幻想的な雰囲気を楽しむことが出来ました。私の写真技術が未熟な為、ホタルの写真を撮ることが出来ず…。来年度の課題となりました。

ホタル祭りを楽しみながら帰路へ

ホタル観賞後はホタル祭りの会場を楽しみながら駐車場に向かいます。

竹細工の照明が沢山設置してあり綺麗です。

一部は販売もしているようです。

美味しそうな匂いにつられて屋台から屋台に渡り歩きます…。

空を見上げると何やら怪しげなモノが浮かんでいます。どうやら、はしご車を派手に装飾して見物台にしているようです。右端に小さな子供が…。怖いので我が家はパスです。

今度は大型の竹細工が展示してあります。中から照明を焚いていて幻想的な雰囲気です。

中に入れるようで、子供達が沢山遊んでいました。

途中途中では、動く緑の照明が通路を照らしています。ホタルを模しているのでしょうか?子供達は本物のホタルよりも照明に大興奮…。

後ろ髪を引かれながらホタル祭りの会場を後にしました。当日は夜9時から花火大会もありました。我が家は子供達もいるので、早めの行動。渋滞にも遭わずに車中で花火を見ながらの帰宅となりました。

ホタル祭りの駐車場選びは慎重に

ホタル会場中心部でもある「道の駅蛍街道西ノ市」の駐車場は利用困難です。余程早めに入らない限りは難しいでしょう。それでも、「道の駅蛍街道西ノ市」を目指して来る人が多いので周辺は混雑が起きやすくなります。

交通誘導の係り員さんからは西市高等学校の駐車場(地図右下P12・P13)に案内されることが多いんですが、あまりオススメは出来ません。会場から大分離れていること、高台にある為坂道を歩く必用があること、照明が少なく暗いことなどが理由として挙げられます。

オススメの駐車場は、豊田生涯学習センター横(地図上P2⇒赤枠)周辺です。容量が大きい為、比較的遅い時間でも駐車可能なこと(5時過ぎの到着でも空きが複数あり)、メイン会場までの道が祭り会場(露店)となっており楽しみながら移動することが出来る、通路が明るいことなどが理由として挙げられます。




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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情報の収集・発信を行っている森井広毅(もりい ひろき)と申します。ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっかけになる情報を。訪れる人が増えることで、下関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えています。

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