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北九州市立児童文化科学会館~プラネタリウムの満天星空は子供達も感動~

北九州市立児童文化科学館とは?

北九州市立児童文化科学館(以下児童文化科学館)とは、幼児および小・中学生を対象とした体験型の科学教育施設になります。簡単に書くと、遊びを通して科学に興味を持ってもらう施設になります。

また、関門地域(下関・北九州)では唯一の大規模なプラネタリウムを備えている施設でもあります。どちらかというと、こちらがメインで訪れるお客さんが多いのではないでしょうか?
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運動会の代休は児童文化科学館へ

日曜日は娘の運動会。翌日は代休が発生してしまいます。そのまま児童クラブに預けるのもアリですが、何だか可哀そう…。ちょうど、私もGW出勤の代休があったので一緒に休むことにしました。

さて、何処へ行こうか思案中⇒ただ遊ぶだけではなくて、子供の為になる場所に行きたいと考えた結果、児童文化科学館に行くことになりました。

JR八幡駅から車で西に5分程の距離にある桃園公園内に児童文化科学館があります。専用の駐車場ななく、桃園公園内の駐車場を利用します。私達が行った日は平日立った為スムーズに停めることが出来ましたが、週末などは混み合う可能性がありますね。

平日の朝一番だったんですが、結構混んでいました。

駐車場の利用時間が決まっているので注意が必要です。

駐車場から100m程歩くと看板が見えてきます。

階段を登ると、特徴的な屋根を持つプラネタリウムが見えてきます。児童文化会館の入口は写真右手になります。

児童文化科学館が貸し切り状態「1階」

平日の朝一番乗りだったので、最初の1時間程は貸し切り状態。子供と2人で十分に楽しむことが出来ました。

児童文化科学館入口。右手よりスロープもあります。

開館時間:9時~17時(入館は16字30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日のときには翌日が休館)年末年始(12月29日~1月3日)
利用料金:以下参照
引用先:北九州市公式サイト

受付を済ませると直ぐに1階展示場があります。しかし、暗い…。建物が相当古いので(築50年以上)致し方ないのかもしれませんね。ただ、今後は博物館側に建て替え予定とのことなので楽しみですね。

「まほうの鏡」。鏡面がグニャリと変形しているので、前に立つと不思議な形で鏡に映ります。写真左手の「パニックボール」は現在調整中。とても楽しそうな設備なのに残念…。

「おちないボール」。筒から風が出ているのでピンポン玉がクルクル回るだけで落ちません。不思議そうに何度も手を伸ばしていました。

「ボールの運動」。ボールの運動エネルギーについて学ぶことが出来ます。1階で最も大きな設備なので迫力があります。男の子が好きかもしれません。

「風力自転車」。自分で自転車を漕いで風車を回します。現在の発電量も出る様です。

小型の設備もあります。

「ウインドシュミレーター」。風速20メーターまでの風を体験することが出来ます。

厳重に仕切られた小部屋に入ると大きな送風機があります。座ってボタンを押すを送風機が回り出し、かなり強い風が吹きつけます。なんでも台風並みの風を起こすことが出来るそうです。

「音の実験室」。音の仕組みについて学ぶことができますが…。調整中(壊れている?)物が多かったです。

職員さん達による手作りの体験道具もあります。

「水のエネルギー」。屋外スペースには水の力で動く様々な機器が展示されています。自身で手押しポンプを押して水を注入する仕組みが面白いですね。

直ぐ隣には可愛い亀が飼われています。
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隣接する公園は遊具が充実

1階の体験は終了したんですが、プラネタリウムの開始時間まではまだ余裕があります。娘の希望で、一度退館して隣接する公園で遊ぶことにしました。

公園の真ん中に大きな蒸気機関車が展示してあります。機関室まで乗り込むことが出来るので、男の子は大興奮でしょう。

大きなジャングルジム?もあります。幾つかの場所はクルクルと回転するようで面白そうです。

ブルドーザーなんかも展示されています。勿論、乗り込むことも可能です。

遊具も充実しており、綺麗に管理されている公園です。児童文化科学館とセットで利用するのもオススメです。

児童文化科学館「2階」「天文館」とプラネタリウム

2階は電気や磁石の働きや宇宙の様子を学ぶ設備が展示されてあります。2階にもこのような展示スペースがあることを知らずに、プラネタリウム開演ギリギリまで公園で遊んでいたので、急ぎ足での体験となってしまいました…。

「ルパンウォーク」。目に見えない光、赤外線について学ぶことが出来ます。

太陽についてパネルで詳しく解説してあります。

日本で一番大きな太陽系の模型だそうです。その日の惑星たちの位置が一目で分かるようになっています。あまりのスケールの大きな話しに、娘は状況がイマイチ飲み込めてない様子でした…。

お待ちかねのプラネタリウムへ

ステンドグラスが綺麗な階段を登っていくと、天文館3階がプラネタリウムとなります。エレベーターも設置してあるので、足腰が不自由な方も利用可能と思われます。

プラネタリウム内部。施設は古いですが、さすがの規模です。プラネタリウムが開演されると途中入場は出来なくなります。トイレは事前に済ませるようにしましょう。

当日は小学校の特別授業と重なっており、プラネタリウムの内容が「学習番組」となっていました。「学習番組」とは職員さんがプラネタリウムを使用しながら子供達(小学生)向けに授業をしてくれる内容です。

それはそれで勉強になったんですが、いわゆる「プラネタリウム番組」を求めていくと少しガッカリするかもしれません。プラネタリウム番組のスケジュールはホームページにて確認可能です。事前にスケジュールを確認することをオススメします。

まとめ

  1. 関門地域では唯一の大型プラネタリウム施設を備えている。
  2. 専用駐車場はなし。桃園公園内の駐車場を利用。
  3. 駐車場の台数に限りあり。早めの行動が吉。
  4. 1階は台風の風、力や音、運動などについて体験しながら学べるスペース。
  5. 2階は電気や磁石のはたらきを学べるコーナー。
  6. 隣接する桃崎公園は遊具が充実。
  7. プラネタリウムは大きく立派。
  8. プラネタリウム番組は事前に調べていく。
  9. プラネタリウムは途中入場は不可なので、事前にトイレを済ませる。




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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情報の収集・発信を行っている森井広毅(もりい ひろき)と申します。ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっかけになる情報を。訪れる人が増えることで、下関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えています。

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