旅とリハビリテーションのブログ

別府観光には「別府ラクテンチ」足湯にレトロなアトラクションは最高です!

大分で一家の忘年会

何かと忙しなくなる師走の週末。家族の慰安旅行を兼ねて大分方面で一泊二日の家族旅行を計画しました。しかし、落ち着いた温泉宿は大人には大好きでも、子ども達には不人気…。

そこで初日は大分周辺の遊園地で子ども達を思いっきり遊ばせることにしました。幾つかの有名どころを検討した結果、ありました。温泉(足湯も)も併設しているレトロな遊園地「別府ラクテンチ」。ここならば、足湯に浸かりながら子ども達を遊ばせて…、と自分勝手な想像を膨らませていました。
スポンサーリンク


別府湾サービスエリア

下関インターチェンジから2時間強。以前は下道と有料道路で行っていた道も現在は高速1本!便利になったものです。目的地のラクテンチは目前ですが、別府湾サービスエリアで一休み。別府湾サービスエリアは、別府を中心としたお土産などに加えて、別府湾を望む素晴らしい眺望が売りです。

展望台からの眺め。右手の市街地が別府市で、海を挟んで奥に見えるのが大分市。晴れた日には左手奥に四国が見えることもあります。

遠くに見える山の山頂付近には雪?が積もっているようです。

黒ベースのオシャレな外観。トイレも綺麗です。

別府だけでなく、大分県を中心に九州各地のお土産も揃えてあります。

別府湾を望みながらの屋外カフェスペースもあります。

屋内にも大型テレビを備えた無料休憩所があります。

おさる専用の橋が高速道路に架かっているようです。別府らしい光景ですね。

別府湾サービスエリアにもスマートICが設置されていますが、別府市に行くならば次の別府ICで降りる方がオススメです。

別府ラクテンチに到着

別府ICを降りてから10分程で到着。スマホのナビで「ラクテンチ」と入力すると、クネクネとした細い山道に何度も誘導されます…。おかしいなと思って調べてみると、赤枠で囲んでいる「乙原ゲート」に誘導されていました。ケーブルカーを利用する「メインゲート」から入場する場合は、「ラクテンチ下駅」でナビを入力する必要があるみたいです。

「乙原ゲート」の場合、ケーブルカーを利用しないので、入場料金が割引(大人-200円・小人-100円)になります。また、車椅子など足腰が不自由な方も「乙原ゲート」の方から利用することをオススメします。

駐車場は古いですが、十分な駐車スペースがあります。

メインゲートから見上げると、山の上にポツンと観覧車が見えます。結構な急こう配を登るみたいですね…。

駐車料金(普通乗用車300円)は窓口でチケット購入時に支払う仕組みだそうです。

別府ラクテンチのケーブルカーは想像以上に急こう配

チケットを買ったら、改札口に向かいます。こちらもクリスマスの飾りつけになっています。

イヌとネコのケーブルカーがあるようです。乗降口の階段からかなりの急こう配!車椅子での利用は不可と思われます。繰り返しになりますが、足腰が不自由な方は「乙原ゲート」の利用をオススメします。

イヌの目の部分が窓になっています。最前列を確保すると迫力のある景色を見ることが出来ます。

ケーブルカーの上駅に到着。しかし、凄いところに遊園地を造ったなあと思います。

直ぐ隣には別府市内を一望できる展望スペースもあります。入口付近にあるので、多くのお客さんはスルーして行きます。人も少なくて穴場ビュースポットかもしれません。
スポンサーリンク


別府ラクテンチのアトラクション

入口直ぐにあるのが、「あひるの競争」です。係り員さんの元気な声が響いています。

お気に入りのアヒルを選んで100円を支払います。係り員さんの合図で一斉にスタート!

予想が的中すると景品をもらうことができます。

別府ラクテンチで最も迫力があるのは、やはりジェットコースターでしょう。

小さいからと侮るなかれ。ガタガタと軋みをあげて、とても怖いです…。娘は一番のお気に入りで5回も乗っていましたが、私は2回でギブアップ。

水の流れるコースをアザラシ型の船に乗って進む「ウォーターパレード」。保護者同伴で乗ると重量が増すためか、水しぶきが船内にまで入ってきます!子供だけで乗った場合は全く濡れていませんでした。

男の子は大好きな「ジャンプライド」。小さな半径でグルグル回るので目が回ります…。

上下に結構動く「フロッグホッパー」。急に下がるときは、お腹が「グゥッー」となる感じです。好きな人は好きかもしれません…。

「アストロファイター」。手元のレバーで機体の上下を操作することができます。こちらも男の子が大好きな乗り物でしょう。

「スーパーチェア」。こちらも遊園地では定番ですね。

「ダイバーシューター」。寒い時期でも水遊びは大好きです。

別府ラクテンチでは珍しく、屋内型のアトラクション。乗り物に乗って恐竜などに銃を撃つシューティングゲームなようです。

「サイクルモノレール」眺めは最高です。自転車のようにペダルを漕ぐので、身体の小さな子供は保護者同伴が良いかもしれません。

別府ラクテンチの昼食と足湯

別府ラクテンチ内には、幾つかのフードことがあります。今回は「いりいろ屋台」での昼食となりました。店員さんも気さくに話しかけてくれて、気持ちの良い接客です。

お好み焼き、おにぎり、から揚げ、フライドポテト、たこ焼き。観光地に有りがちな「エッ」と驚くような値段ではなく、手頃な値段で手作り感満載の美味しい昼食でした。

別府ラクテンチには温泉があるんですが、足湯は無料で利用することができます。

足湯からの景色が最高です。紅葉したモミジ越しの別府市街。綺麗です!

別府ラクテンチの動物たち

ミーアキャット。一生懸命砂を掘っていますが、直ぐにコンクリート。ちょっと可哀そうですね…。

テナガザルもいます。

おじさんのような後ろ姿のカピバラ。哀愁漂う背中です。

エサをねだるロバ。他にも沢山の動物たちもいました。

帰りは観覧車に乗って

園内を貫くように長いつり橋が掛かっています。結構揺れてスリルがあります。

橋上からも別府市街の街並みが一望できます。

最後はそう!観覧車に乗って帰ります。

なかなかクラシックな造りで…。時々「ガタン」と揺れるのでスリルもあります。所要時間は15分程度。元々、標高のある場所に建てられているので眺望は最高です。ただ、窓ガラスは曇っていて(変色?)金網越しにしか見えなかったのは残念でした。

今宵の宿へ

まだ名残惜しいですが、4時前には別府ラクテンチを退園。別府市内にて食材の買い出しを行い、今宵の宿である「麻生釣温泉亀山の湯」へ向かうことにしました。

少々長くなりましたので、後半は次回の更新時にご報告致します。

 

 

関連記事一覧

スポンサーリンク

プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情

 

報の収集・発信を行っている

 

森井 広毅(もりい ひろき)と申します。

 

 

ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっ

 

かけになる情報を。訪れる人が増えることで、下

 

関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えて

 

います。

 

 

もっと詳しく見る

ツイッター

ブログ(オススメ記事)

アーカイブ

PAGE TOP