旅とリハビリテーションのブログ

波戸岬キャンプ場~家族キャンプデビュー~

家族キャンプデビュー

家族でキャンプデビューすることになりました。旅館で美味しい食事や温泉に入るのも楽しくて大好きです。ただ、旅館であれば、子供達が大きくなっても行くことができます。子供が小さいうちだからこそ、もっと自然の中での体験をさせたいと考えた結果、家族キャンプデビューとなりました。

初めてのキャンプなので全てがてんやわんや…。写真を撮る余裕もなかった為、写真不足は否めませんが、よかったらお付き合いください。
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波戸岬キャンプ場

初めてのキャンプデビュー。最初でコケてしまうと、家族を二度目に誘うのは難しくなります。環境が良くて、便利で、清潔で、などなど細かな条件を付けて探し当てたのが「波戸岬キャンプ場」。細かな説明はいりません。以下の「イケてる」動画をご参照下さい。

早起きでスムーズに移動

波戸岬キャンプ場のチェックインは12時。逆算すると8時には自宅を出る必要があります。前の晩から殆どの荷物は車に積み込み済み。準備万端で出発です。

九州自動車道の福岡インターから福岡都市高速へ。途中、福岡の観光名所でもある、シーサイドももちエリアを駆け抜けていきます。

福岡ドームでは我らがソフトバンクホークスの開幕3連戦が行われています。

道の駅桃山天下一はちょっと残念

自宅を出てから2時間。子供達も退屈し始めた頃に佐賀県唐津市に到着。道路沿いのスーパーでキャンプ用の生鮮食品を買い揃えます。唐津市から呼子方面に30分程車を走らせると、道の駅「桃山天下市」が見えてきますので、こちらでも一休憩。

呼子に近いからか、イカ干しマシーンがクルクルと回っています。クオリティーがかなり低い人気キャラに、子供達もやや引き気味でした…。

小ぶりなカサゴ。九州地方ではアラカブと呼びます。鮮度はとても良さそうでしたが、鮮の売り物はこれだけ…。

サザエなんかはバーべーキューにもってこいですね。

先ほどのアンパンマン達に干されたイカでしょうか?多分違いますね。

アジの干物も売っています。「天日干し」とのことで、余計に美味しそうに見えます。

果物や野菜なども売っていました。

私達が「桃山天下一」に寄ったのは土曜の昼頃。ただ、全般的に品揃えが寂しいなという印象でした。特に鮮魚関係は品数が少なく活気もなかった…。

近くに呼子など一級観光施設がある為か、どこか遠慮しているような、これといった押しのない、寂しげな印象を受ける道の駅でした。せっかくの立地なのでもう少し活気が出ればなぁと思いました。

波戸岬キャンプ場に到着~テント設営

予定より1時間程オーバーの午後2時頃に波戸岬キャンプ場に到着(チェックイン12時)。オートキャンプサイトには既に多くのテントが設営されています。さすが、キャンパーは段取りが違う!

海側から北西の風が徐々に強くなるなか、連れと二人でキャンプ設営。ポールを通すところまでは、自宅で事前練習をしていたので何とかなったのですが、ペグダウン(紐と金具でテントを固定する)でまさかのミスを発見。一からやり直すハメになりました…。

結局、テント設営に掛かった時間は2時間弱!既にヘトヘトです…。ある程度予想はしていたんですが、やはり最初はかなり苦戦をしますね。

下から見たテント。今回、私達がテントを設営したのは「フォレストエリア」。それぞれのサイトが独立して離れており、木々に囲まれプライベート感が非常に高いエリアです。また、木々の間からは玄界灘を望むこともできます。

ただし、「オートサイトエリア」ではないので車の横付けは出来ません。駐車場からテントサイトまで自身で荷物を運搬(斜面あり)する必要があります。リアカーも貸し出ししてあるんですが、家族キャンプは荷物が多い!大きなリアカー3往復分程ありました。
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焚火と焼きイモ

テント設営後は、私が最も楽しみにしている焚火の事前チェック。ついでに道の駅で買ったイモも焼くことにしました。

小ぶりでしたが、甘くホクホクで疲れた身体に染み渡る美味しさでした。子供達にも大人気で直ぐに売り切れとなりました。

波戸岬国民宿舎にて温泉

波戸岬キャンプ場にもシャワールームはあるんですが、車で数分の場所に安くて素晴らしい温泉施設があります。

画像引用:鎮西町国民宿舎波戸岬

焚火と焼きイモに後ろ髪を引かれながら、火の後始末をして温泉へ。綺麗で素晴らしい温泉施設が大人390円、小学生190円、幼児120円で楽しむことが出来ます。やはり、手足を伸ばして温泉に浸かる方が疲れが良く取れます。

温泉を出ると、辺りは真っ暗。急いで波戸岬キャンプ場に戻ることにします。この時点で、時間配分を間違った(遅い)ことに気が付きます…。

遅い夕食に暴風と寒波

波戸岬キャンプ場に戻ってみると、出る時よりもかなり風が強くなっています。夕方から気温の急降下と北西の暴風が激しくなっているようでした。以降本日の写真は余裕が全くなくて撮れていません…。

慌ててテント内で、夕食の準備を始めます。夕食はシチュー、サラダを中心にその他諸々を家族でワイワイと楽しみながら(やや震えながら)食べました。しかし、テントがツールームタイプであったので本当に良かったです。

食事後は早々にインナーテントに撤収して寝袋に潜り込みました。楽しみにしていた夜の焚火はお預けです。夜が深まるにつれて暴風はより激しくなります。テントが吹き飛ぶのでは?と心配になりましたが、結局ビクともしていませんでした。スノーピークのテント凄い…。

大人はゆっくりと出来ない夜でしたが、子供達は暴風の中でも逞しく朝までぐっすりと眠れたようです。

朝食はゆっくりのんびりと

翌朝は晴れているんですが、相変わらずの風。そして季節外れの寒さ!ただ、当日は何も予定を入れていなかったので、ゆっくりのんびりと朝食を楽しむことが出来ました。

ホットサンドを作ります。食パン2枚でバター、ハム、チーズ、マヨネーズを挟んで、軽くバーナーで炙ります。

外はカリカリ、中はチーズがトロトロで最高に美味しかったです。煎れたてのブラックコーヒーとの相性も最高です。

サラダも作りました。コンビニで流行ったサラダチキン。イオンとかスーパーでも売っているんですね。包丁を使わずに、手で割けるので便利です。

食後のフルーツもしっかりと頂きました。

初めての家族キャンプを終えて

結論は楽しかったです。家族も含めて「またしたいね♪」と早くも第2回の計画を立てています。暴風や季節外れの寒波など予定通りにはいかないことも多かったですが、それも含めて強く記憶に残るキャンプでした。

次回からはもう少し余裕をもって行動すること。写真をしっかりと撮ること。キャンプ場でのアクティビティを充実させること、夜の焚火をすることなんかを目標に頑張っていきます。

少し先の目標ですが、「キャンプ」×「バリアフリー」の視点での情報発信をしていけたらとも考えています。ボチボチの更新頻度にはなりますが、お付き合い頂ければ幸いです。

 

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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

下関を中心とした関門地域のバリアフリー観光情

 

報の収集・発信を行っている

 

森井 広毅(もりい ひろき)と申します。

 

 

ご高齢の方や障がいをお持ちの方が外に出るきっ

 

かけになる情報を。訪れる人が増えることで、下

 

関や関門地域の活性化にも貢献できたらと考えて

 

います。

 

 

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