旅とリハビリテーションのブログ

今年も行ってきました!豊田町梨狩り2018

まずは豊田町道の駅蛍街道西ノ市へ寄り道

今年も梨狩りの季節がやってきました!我が家の定番イベントとなっていますが、なかなか予定が取れず9月下旬のギリギリのタイミングにて行くことになりました。

梨狩りの必要情報はこちらをご参照下さい。

まずは、豊田町道の駅蛍街道西ノ市へ寄り道です。朝の10時には到着したんですが、既に駐車場は9割方埋まっています。早めの行動が吉ですね。
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梨狩りスポットも非常に沢山あります。初めての方などは道の駅内にある「梨狩り観光案内所」を利用すると良いでしょう。

お目当ての野菜達が沢山陳列されています。

リンゴも出ていました。1袋450円!お値段もお得ですが、身がしまって味も大変良かったです。

トマトと大きくて肉厚なシイタケです。夏野菜もまだまだ頑張っているみたいですね。

もちろん、栗も出ていましたよ。少し小ぶりですが甘味は強いみたいですよ。

新米も出ていました。豊田町はフルーツのイメージが強いですが、お隣の菊川町も合わせて稲作も行われているようです。

本日の戦利品。特にブドウは最高でした。「翠峰(すいほう)」という品種だそうですが、大粒・果汁多・種なし・皮薄・甘味強と文句なしのブドウでした。それに一房500円!オススメです。

中庭ではイベントの準備が進んでます。道の駅蛍街道西ノ市では、休日を中心に様々なイベントが催されています。しかも、景品のクオリティが高い!春先のイベントで娘がお隣のレストラン「万作」の無料チケットを当てました。イベント狙いで訪れるのもお勧めです。

餅つきとぜんざいの用意もされています。

今年もおかむら園さんへ

昨年同様に今年も「おかむら園」さんへ。豊田町には本当に沢山の梨園があって、それぞれに魅力があると思います。しかし、山奥の(失礼!)ほんわかした雰囲気に惹かれて、結局は同じ場所へ訪れてしまいます。

大振りで甘味の強い「豊水」はもう終わりの様子…。小ぶりの梨がポツポツと残っているだけでした。

二十世紀(袋掛けの梨)は沢山なっていました。

私のお気に入りの「赤い袋の梨」も残っていました!豊水の甘味と二十世紀のシューシーさを併せたような味です。家族から「ただの豊水じゃないか」と突っ込みを受けましたが…。多分、違う種類の梨だと思います。農園の端の方にあるので、探してみて下さい。

梨狩りのまとめ

  • 梨狩りは早めの時期・時間がお勧めです。時期の後半(9月下旬)になると梨の種類や数が減ってきます。
  • 「道の駅蛍街道西ノ市」も早めの来館がお勧めです。人気の為、野菜果物などの商品は早めに売り切れてしまいます。
  • 2018年は9月25日にて梨狩りは終了しています。来年もご検討ください。

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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

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