旅とリハビリテーションのブログ

「センザキッチン」グランドオープンに行ってきました

センザキッチン

1週間の仕事を乗り越えた平和な土曜日の朝。夜中の2時頃まで夜釣りで名一杯遊んでいたので、ゆっくりと朝寝坊をするつもりでしたが…。2匹の怪獣に朝から攻撃されての起床です…。

まだ、4月の中頃とういうのに、朝から夏のような日差しが降り注いでいます。家族サービスを求める強い圧力を感じながら決めた行先は「センザキッチン」。山口県長門市に新たな道の駅が出来たとの情報を聞いていたので、早速情報集も兼ねて出掛けることにしました。

センザキッチングランドオープン翌日の人出は?

センザキッチングランドオープンは平成30年の4月20日金曜日。私達が訪れたのは翌日の4月21日土曜日でした。グランドオープン後初の土曜日。しかも、天候は快晴。さぞかし人が多いのだろうと覚悟をして訪れました。

案の定、駐車場は満車でした。ただ、すぐ隣りの漁港の駐車場が臨時に開放されていました。また、渋滞などもなくあっさりと駐車することが出来ました。

臨時駐車場はすぐ隣りにあります。センザキッチンの駐車場よりも混雑していないので逆にお勧めかもしれません。

子供の足でも臨時駐車場からセンザキッチンまで5分程度です。

歩道には長門市ゆかりの画家さんでしょうか?様々な絵が埋め込まれており飽きません。

センザキッチン関連施設案内

観光案内所前。昼前の11時頃到着でしたが、館内はさほど混雑はしていませんでした。多からず、少なからず丁度良い混み具合です。

センザキバル。中央の通りを挟んで左右に5件の飲食店が並んでいます。焼き鳥屋さんからは香ばしい煙が流れてきます。

ララベーカリー。美味しそうなパンが並び店内も賑わっていました。ただ、やや値の張る印象も受けました。惣菜パン1個に400円近くは…、勇気がいります。

仙崎本丸。メインレストランでしょうか?お昼頃は順番待ちが出来ていましたが、14時前には空席も出ていました。利用するなら少し時間をずらすことをお勧めします。

センザキッチン農林水産物等直売所

農林水産物直売所…。簡単に言うと道の駅でメインになる施設です。ここの良し悪しが、道の駅の良し悪しにも直結するのではないのでしょうか?

入口には貸し出し用の車椅子が複数台。呼び出し用のインターフォンも設置されてあります。新しい施設ということもあり、館内は大体バリアフリー化されているようです。

館内入口にはコーヒーショップもあります。オシャレです。ベンチも設置してあります。ただ、空調の効いた館内の休憩所はここだけのような…。当日の暑さもあり、日陰を探してウロウロするはめになりました。

イチゴもオシャレです。ただ値段はそこそこします。お得感は余りありません…。

地産の新鮮な魚が並んでいます。ただ、やはり値段はそこまでお得な印象は受けませんでした。

お刺身や切り身なども売っています。

天井を見上げると木の骨組みがカッコいいです。

サバでしょうか?こちらはお得な感じですね。私としてはオシャレに陳列された商品よりも、雑多な感じで(市場のような)安い商品が並んでいる方がテンションが上がります。

グリルハウス

館内の商品を持ち込んで調理することが可能な施設です。岩ガキの情報も事前にキャッチしていたので楽しみにしていました。

グリルハウス内の様子。昼時でも空席が目立っていました。

受付前にも商品が多少並んでいますが、生鮮食品は少なく寂しい印象です。

グリルハウスの気になった点

  1. お客さんの動線として、まず「農林水産物等直売所」を通ってグリルハウスに来るようになっているが、「農林水産物等直売所」内にグリルハウスの案内が少ない(目立たない)。グリルハウスまで来てから気づくので、利用しようと思ったら買い物の為に引き返さないといけない。
  2. グリルハウス内の商品が寂しい。
  3. 利用料金が500円(小学生以下は250円)かかる。家族4人で利用しようと思ったら利用代金だけで1750円…。他に良い物が買える値段だと「考えてしまう」。

グリルハウスがこうなったらもっと良いのになと思う点

利用料金がかかることは当然だと思います。ただ、「他に良い物が買える」と考えさせてしまうことが残念だと思います。「農林水産物等直売所」の入口から、グリルハウスを意識した買い物が出来るようにアナウンスを工夫する。グリルハウス内に新鮮な魚介類を沢山陳列して「魅せる」。そのようになればもっと良いのになと思いました。

「ドンッ」と新鮮な海産物が目の前に陳列されていたら、自然と財布の紐も緩んでしまいます。

長門おもちゃ美術館

「海の美しさ、森の雄大さを伝えたい」をコンセプトとしたおもちゃと遊具施設です。

木で出来た看板です。良い雰囲気ですね。

外観も面白いです。

お値段は張りますが、安心して子供に与えることが出来るおもちゃみたいですね。贈り物などに喜ばれそうです。

写真奥の遊具施設は有料です。大人700円、子供500円(1歳未満は無料)、親子ペア1000円。これまた私達家族で利用しようとしたら2000円かかります…。

ふくふくこども館

下関駅に隣接する「ふくふくこども館」は、子供向けの素晴らしい施設が無料で利用可能です。よって、2000円を出す価値があるのか?どうしても比べてしまいます。

帰りはことり農園

帰りは内陸部を通って、ことり農園に寄って帰りました。去年同様、素朴で美味しいイチゴを購入することが出来ました。

まとめ

山口県長門市に新しくオープンした道の駅「センザキッチン」施設はオシャレで綺麗で素晴らしいものでした。ただ、休憩スペースが少ない(日陰や空調の効いた)。全般的に値段設定が高めなどが気になりました。

施設の目新しさを目当てに来るのは最初の1回だけではないでしょうか?リピーターを呼ぶためには、もう少し身近な値段設定でのラインナップが良いなあと感じてしまいました。「道の駅むなかた」、「伊都菜彩」なんかは何度も足を運びたくなります。

厳しい意見も書きましたが、新しい道の駅「センザキッチン」が盛り上がれるように応援をしています。また伺います!

センザキッチンの目の前には、仙崎の綺麗な海が広がっていました。素晴らしいロケーションです。

 

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プロフィール

 

 

病院にて作業療法士として勤務する傍ら、休日は

 

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